| Q&A |
これまでに沢山のご意見ご質問を頂戴しております
その中から特に多いものを記しております
なお、特定の病気に関するご質問は可能な範囲で個別にご返答申し上げます
| 健康食品一般論 | |
| 健康食品は いつ飲めば良いですか |
お薬ではありませんので、「いつ」ということはありません。製品の性質や目的により多少の違いはありますが、食事の前後に飲めば、飲み忘れることが防げるのではないでしょうか。 |
| 健康な人が飲んでも大丈夫ですか | 勿論です。病気に負けない体作り、“未病”という考え方が最も重要です。 |
| 薬といっしょに飲んでもいいですか | 特に問題ありませんが、場合によっては避けた方がよいこともあります。 |
| 飲んではいけない場合は ありますか |
腸閉塞や胃の検査などのため、口からの摂取制限がある場合は、サプリメントに限らず、あらゆるものがNGのはずです。食欲がなくて食べれないということと、食事をしてはいけないということは違いますので、口から物を入れてはいけない時はすべてがダメです。 |
| 医師に健康食品を飲んでいる ことを伝えた方がよいでしょうか |
健康食品の良し悪しを判断してもらうためには、その医師がそれらに関する情報を正しく理解しておく必要があります。関心がない場合は頭ごなしに全否定されたり、知らないことに関しては答えられない(責任が取れない)といったケースもあります。 治療の判定がしにくいという理由から、健康食品を止めるよういわれたケースも耳にしました。その健康食品の性質を知った上で判断されたのであればわかりますが、“医者が知らないものだから止めろ”ということであれば理解に苦しみます。ご自身のお体のことですから、何かしらの自衛手段を図っても、悪化を促進させるようなことでなければかまわないと考えます。 医師だけではなく販売店や製造元、それらを用いた療法を取り入れている他の医療機関などからの情報を参考に、ある程度はご自身での判断も必要かと思います。 |
| 免疫療法について教えて下さい | 簡単に言うと、体に元々備わっている免疫力(抵抗力)を高めて、病気から体を守ったり改善したりすることを目的としています。免疫療法に属するものは多種多様です。 |
| がんについて詳しく教えて下さい | 一口に「がん」といっても様々です。内科医、外科医、薬剤師など立場や症例の有無などで、それぞれ見識が異なる場合があります。情報は可能な限りたくさん仕入れ、整理して理解することをお勧めします。 |
| 一番良いのはどれですか | どれが一番ということもありません。 目的に合わせた摂取が望ましいと思います。 |
| 代替医療とは何ですか | 俗に言う民間療法なども含みます。 代替療法を科学的に裏付ける為、代替医療学会も発足されています。 代替の枠を超え、統合医療と云う言葉も根付き始めています。 |
| QOLの向上って何ですか | クオリティ オブ ライフ、生活の質の向上、改善を表しています。 回復の見込みはないとわかりながらも抗がん治療を続け、副作用等で苦しむ期間が長くなってしまうのは如何なものか、という風潮もあります。病気をやっつけるだけに注目してきた医療に対し、精神的・肉体的負担軽減を含めた医療が注目されています。 日常の生活が普段と変わらなければ、精神的負担も少ないのです。 これらのことを含め、現在では多くの医療従事者達がQOLという点に着目し 努力しています。 |
| 分子量とはどういう意味ですか | 分子量とはモノの大きさを現します。小さい方が吸収の面で優れていることに違いはありませんが、その性質や特徴により捉え方が変わってきます。 「吸収力が高いから全てにおいて良い」ということではありません。 例えば、腸管刺激は分子量が大きくても可能なのです。 |
| 個人差はありますか | あります。すぐに変化が見られる方や、ゆっくりゆっくり改善が見られる方など様々です。病歴や体質なども無関係ではないようです。 |
| 他の健康食品といっしょに 飲んでもいいですか |
特に問題はありません。 場合によっては併用が望ましいことも考えられますが、効果的な組み合わせをしなければ意味を成さないことも考えられます。 また、液体の健康食品同士を混ぜて飲むようなことはお控えください。 組み合わせることと混ぜることは違います。 |
| お薬といっしょに飲んでも 大丈夫ですか |
一般的には問題はありません。 しかし、食べ物とお薬の禁じられた食べ合わせがありますので、それらの成分を含むサプリメントも存在します。特に、安易に手に入れられるコンビニサプリにはご注意を。 |
| 好転反応や副作用がありますか | 東洋医学では“瞑玄(めんげん)”という考え方があり、好転反応とほぼ同じ意味だと考えて結構です。何かしらの軽度な反応が現れる場合もあるという、東洋医学的考え方であり、健康食品等においては好ましい言葉ではないと考えます。。 一般的に、重篤な副作用となることは少なく、自然に消滅する反応であると考えられています。 食品に対して副作用という言葉が適切であるかわかりませんが、望まない、予期せぬ不都合で重篤な反応を副作用と考えるならば、成分の性質や商品の品質により、副作用に近い反応が起こることも否定できませんが、必ず起こるものでもありません。 何かしらのアクションを起こした結果 現れたものがどちらかであるかは、言い方や受け方で印象が変わってしまいます。悪質な業者の中には全てを「好転反応」の一言で済ましてしまうものもいますから注意が必要です。 |
| 1日あたりの摂取量の基準は | 表記されている殆どは、健康維持目的の栄養補助としての量です。 ビタミンやミネラルの一部は大量に摂取すると害を及ぼすものもありますので、通常通り食事ができていて、足りない分を補給するのに害がない程度が目安となっていることが大部分を占めます。 目的を持って飲まれる方などがその目安量で十分であるか否かは、目的を持って開発・研究した製造元や販売店へお尋ねするのがよいと思います。 |
| AHCC | |
| αグルカンとは何ですか | グルカンとは多糖類のことで、αやβは結合を表しています。 キノコに含まれるグルカンの大部分はβ結合をしており、AHCCにみられるα結合のグルカンが、他のキノコ製品とは異なる働きを示しているのではないかと推測されます。 |
| 多糖類とは | 糖が多く集まったものと解釈してください。糖が一つでは単糖(ブドウ糖、砂糖など)、糖が多くくっついているものが多糖です。多糖にはデンプン、セルロース、食物繊維類、オリゴ糖などがあります。単糖と多糖では性質が異なりますので、糖尿病への悪影響はありません。 |
| 他のキノコ製品との違いは | 〇製品のばらつきが無いこと 〇アセチル基化αグルカンといった特徴的な成分が含まれていること 〇国内外の大学、医療機関と共同で研究、臨床例が豊富なこと 〇毎年新しい臨床・研究発表がされていること 〇サイトカイン類(IL12やTNFαなど)を高める ・・・などです |
| どのような効果がありますか | 一概に言えませんが、これまでの多くの例からQOLの改善報告などがされています。(食欲、疼痛、整腸、副作用緩和・・・)詳しくは、豊富な研究発表や書籍等をご参考下さい。 |
| がんに対してよく使われている ようですが・・・ |
がんの原因は様々ですが、がんと免疫に深い関わりがあることから、自己免疫力を高めることでがんを撃退したり、防ぐことも不可能ではありません。 AHCCは、基礎研究・臨床がしっかりしているので、弊社では安心して オススメしております。 |
| どのくらい飲めばいいですか | 一般的には、細粒で1〜6g、粒では3〜20粒が推奨されております。治療中、再発予防では3〜6gが適当かと思います。これは、これまでの臨床医の経験や弊社での体験、生化学的検査等を元にしています。しかし、この量でよいということではありません。 |
| どのくらいの期間 飲めば良いですか |
術後や治療後の方は、再発予防のためしばらく続けた方が賢明かと思います。飲む量は減らしながらでも良いと思います。ちなみに“5年再発率”といわれるデータがありますが、弊社ではあまりあてにしていません。弊社の体験からいいますと、乳がんの再発率は特に高いと思います。 数週間で実感できる方、半年以上経って効果が現れだした方など様々です。 特異性など様々な要素も加味されますので、造詣の深い医師などからきちんと説明を受けてください。 |
| 抗がん剤との併用は? | 併用しても差し支えありません。 むしろ副作用の軽減目的などで使用する医師も多くいます。 |
| がん以外にはどうですか | 生活習慣病(糖尿病、高血圧など)の改善目的で飲まれている方もいます。弊社では他のものやお薬との併用でC型肝炎の治療例があります。また、海外での研究ではインフルエンザやエイズ患者に対しての報告もあります。 しかし、いずれの場合も、医師の診察を疎かにしてはいけません。 |
| D-12 | |
| 免疫枯渇とは何ですか | これは造語です。免疫が刺激を受け続けることで、リンパ球の酸化(衰え)が現われ、免疫が上昇されにくい状態を意味しています。これには賛否両論ありますが、「D-12」を加えることで改善がみられていることも事実です。 |
| 免疫枯渇は どうすればわかりますか |
残念ながら目には見えません。 しかし、イムノドック(がん免疫ドック)などでサイトカイン類(IL12やTNFαなど)を調べ、活性の具合に異常があれば免疫枯渇状態にあると考えられます。 |
| 数種類の製品がありますが・・ | 含有量などの違いです。目的に合わせてご愛用下さい。 |
| どんな人が飲んでいますか | キノコ系食品を飲まれている方、普段の健康のことを考えては勿論のこと、がんなどの重篤な疾患でお悩みの方などにもご愛用いただいております。キノコ系食品以外でも免疫賦活を示すような食品を飲まれている場合は、「D-12」を併用した方が良いと思います。 |
| アガリクスを飲んでいますが、D-12も飲んだほうがいいでしょうか | アガリクスの良し悪しは分かりませんが、必ず併用しなくてはならないということではありません。今の状態が芳しくないようでしたら、免疫枯渇の状態にあるとも考えられますので、併用してみるのも方法の一つです。イムノドック(がん免疫ドック)を受診してみて判断するのもよいかもしれません。 |
| D-12と同じ作用の商品は ありますか |
今のところないと思います。ですが、「D-12」を含有した商品はあります。その良し悪しは分かりかねますが、医療機関で使用されているものは一般流通しておりません。 |
| 紫イペ | |
| どのような方が飲まれてますか | これも様々です。 生活習慣病予防のためやがん、難病治療のため飲まれている方もいます。 |
| 原産地の違いはありますか | あると思います。中にはクズやチップなどを含んだものもあります。 ひどい時には別の材料が使われていることもあります。 原産地以外にも製造・加工業者にも注意が必要です。 |
| 製品の良し悪しを見分けるには どうしたらいいですか |
見分けるのはとても困難です。製品を見てもそのことについて記載はほとんど無く、販売店に直接尋ねるしかないと思います。ですが原料供給メーカーのほとんどは、独自のルートで供給していますので判断がしにくいのです。 参考となるのは、どれくらいの効果が出ているのか(自社製品で)、抽出方法・供給ルートがしっかりしているか、などです。 |
| どれくらい飲めばいいですか | 弊社では1g以上をお勧めしております。 その目的により量は違います。 1日で50gも100gも飲んだ方がいらっしゃいました(弊害はなく、状況が一変した稀な例)が、極端な大量摂取はお勧めできません。 継続していくことが重要かと思います。 |
| SOD様作用食品 | |
| SODって何ですか | 体内酵素の一つです。過剰な活性酸素を打ち消す働きがあります。 加齢と共に減少していきますので、積極的に摂取していくほうが賢明です。 |
| 活性酸素とは何ですか | 体にとって有益なものですが、過剰に生産されると害になります。現在の環境では、活性酸素が過剰に生産される状況にあり、それに対抗する抗酸化物は必要不可欠となっています。 活性酸素が細胞の遺伝子を傷つけ、がんやアトピーなどの病気や老化の原因の一つともいわれています。 |
| 抗酸化物質とは何ですか | 酸化を防ぐ(還元)ものです。代表的なものにはビタミン類があります。AOAアオバにもビタミンやミネラル類が含まれています。AOAアオバも抗酸化作用を有する物質にあたります。 人間の体は酸化すると様々な弊害が生じます。 |
| SOD様作用とは どういう意味ですか |
SODと同じ様な働きをするものという意味です。一般的なSODはとても高分子のため吸収されにくい性質を持っています。そのためAOAアオバは、特殊製法により分子の鎖を断ち切り、低分子化する事で吸収力を高めています。 |
| どのような人が飲んでいますか | アトピーや難病、がん、健康維持の目的で飲まれている方もいます。医療機関では、アトピーや膠原病でお悩みの方にお勧めしていることが多いようです。 |
| 発酵食品(酵素・酵母・発酵エキス) | |
| どのような方が飲まれてますか | 健康維持目的や美容、便秘、ダイエットなど様々です。 |
| どれもも同じ原料ですか | 異なる酵素・酵母・培地が用いられています。 |
| トロリとサラリの違いは | その菌の性質により、最も適した培地(ベース)が異なってきます。このため、出来上がったもの(発酵物)の状態が異なってきます。これは菌の性質や培地、熟成期間などが影響してきますので、ものの良し悪しとは全く関係ありません。 |
| 一般的な酵素とは違うのですか | 一般的な液体酵素の場合、加熱殺菌することが義務付けられています。酵素はとてもデリケートなため、加熱することで有益な菌類も死滅してしまうのです。そのため、熱に比較的強い酵母菌を用いるか、液体以外の形で商品化されなければなりません。 有益な菌類が少ないものでは期待度も低いと思われますので、添付される成分分析表などで判断しなければなりませんが、その表も、加工の前と後では大きく違うため、製造元や販売店に確認するなどの見極めが必要です。 |
| どれくらい飲めばいいですか | 目的や状態などにもよりますが、一度にたくさん摂るよりも継続していくことが重要かと思います。たくさん摂ることで弊害が生じるわけではありませんが。 |
| いつ飲めばいいでしょうか | 特に決まりはありません。ご愛用者の方々は、ダイエット目的の方は食前に、便秘や健康維持目的の方は食後に飲まれているようです。 |
| 一時的に便に変化があるかも と、ありますがなぜでしょうか |
私たちは胃や腸で消化吸収の殆どを行っています。便秘などで腸の働きが悪くなると、よいものを摂り入れても吸収されにくくなってしまいます。 酵素は分解代謝を司りますので、腸の中にある摂り込まれなかった有益なものを再び摂り込むと推測され、老廃物として排出される量が減ることから一時的に便が細くなったり便秘のような状態になると思われます。また、分解代謝が起こる際にガスが発生することがありますので、おなかが膨れた感を得ることがあります(ガス抜き=おなら)。 これは一時的な状態であり弊害をもたらすものではないことがこれまでの体験例などから示されておりますので、分解吸収排泄の代謝サイクルの正常化、つまり健康体に近づくと共に通常の状態になると思われます。 余談ではありますが、便秘でお悩みの方は、運動と水分、食事などの基本的なことを見直さなければ何も始まりませんので、日常生活を見直すことから始めてみましょう。 |
| そのた | |
| 表示の「顆粒」と「細粒」の違い | 粒というと固めたものを想像する方もいらっしゃれば、カプセルを浮べる方もいらっしゃいますし、粉といっても大きさが様々ですから、弊社では大まかに以下のように分けました。 『顆粒』― 粗めの粉タイプ。コーヒーの粉の状態に近いです。 『細粒』― 微粉末を含む粉タイプ。化学塩のように、わりととサラサラです。 ※油剤化してあるものもあるため、水に溶けるとは限りません 『粒』― 粉を固めたもの。その形状により一定の規格があります。 『ハードカプセル』― 俗に言うカプセル。粉を充填するのによく用いられます。 『ソフトカプセル』― 中身が主に液状であり、噛むとプチッと潰れる軟らかい素材です。 『液体』― サラッとしたものもあればトロッとしたものもありますが、一括りに表示しています。 |
| 私も販売したいと考えています | 弊社では病医院様や薬局などの他、販売店、個人販売されている方へもお分けしております。薬事法などが関連してきますので、詳細はお電話でのみお伝え致します。 |
| 資料が欲しい | 一般向けの商品パンフレットは、ご期待に添えるような内容ではありませんので、基本的にはご送付しておりません。内容にご不明な点は、小社にお問い合わせ頂くか、メーカーからの情報や書籍などをご参考ください。 |
| 医学博士などが書いた書籍は・・ | 医学博士というのは平たく言えば医者です。が、実際に患者と接して診察できる医学博士とそうでない医学博士があります。その〇〇先生は実際に患者に接している医学博士でしょうか。医学博士の免許を持ち、商品の売り込みのため名前を貸すこともしばしばです(著者ではなく監修とか)。 同じ様に、〇〇研究所というのも名前だけなら簡単に作れますし、○○学会というものを立ち上げるのも不可能ではありません。“医学博士”“○○学会で発表”などの肩書に惑わされないことも必要です(過去にあ〇〇る大辞典に出演した人間が逮捕されたことがあり、また、名義貸しの医師らがお上のご厄介になったこともあります)。個々にあわせた適切な事柄を選択できる医師でないと、無意味としか言い様がありません。 そしてもう一つ注意点があります。その本で書かれている商材とあなたが購入した商品が異なる可能性があるということです。 たとえば「A」という商材。多くの書籍が各出版社より発刊されていたとします。その基礎研究も症例も目を見張るものが書籍にあります。ところがその商材がそのまま製品化されるとは限らないのです。「酵素処理したA」とか「濃縮A」とか、書籍で紹介されたものと製品化されたものでは全く違うということです。原料は同じ「A」ですが、商品の統合性はありません。 また、基礎試験・マウス実験での効果は、経口摂取によるヒトへの効果を確認したものではありません。 ですが、全ての書籍や商材に当てはまることではなく、中には信頼がおけるものもあります。世知辛い現代社会ですから、過剰なコマーシャルなどに惑わされぬよう注意しなくてはなりません。 良し悪しを見分けるヒントになればとコラムを配信しておりますので、ご参考いただければ幸いです。 |
| 安く売ってください | ストレートな意見です。ご相談はお受けいたしますので、お気軽にどうぞ。 |